2003Winter体験記

    “LET GO”

今回私が参加したのは「Let go」からだった。
このところそろそろ手放す時期に来ているな、と感じていてその癖どうしていいかわからなかった私は、ワクワク半分ドキドキ半分で女神山に向かった。         手放すーLet goすることは恐かった。何をあきらめなければならないのだろう? 気に入ってる住環境とか多くはないけど素敵な人間関係とか? など漠然としたイメー ジが広がっていた。                    
だが実際にグループで感じたのは、拍子抜けするほど心地いい暖かさと、幸福感だった。サンパティの「Let goは何かを奪うものではない」という言葉がずっと残っている。

今、Let goとは厳しく裁いていく心の反対にあるのでは?と感じる。元々仏教への興味から瞑想に近づいた私には人生悟りを開くべしという強迫観念があって、しか もその悟りのイメージがまたこうだ―古今の禅マスターたちや、古のこの国で即身成仏を願い、地面に埋められたり1人小舟で浄土へ漕ぎ出し還らなかった僧 たちのような厳しくも激しいもの―だけど実はこれもまた、自分のエゴの願望の1つなのでは?‥‥そんなことがしみじみと胸に染みた。                     例えば‥‥ グループ中、クンダリーニ瞑想が終わってから心地よさに月光の下に体を投げ出し、その後で(ああ、こんな感じって瞑想的だな)と思った。そしてそのま た後で気付く―「それが余計なんじゃん!」(笑)。満たされた思いを、瞑想的だとかそうでないとかレッテル貼りすることで問題を作り出している。そんな 自分に怒るとかがっかりするとかではなくて、「しょーがない」と脱力して苦笑出来るようになたのもTOLのおかげだと思う。
生活に追われるだけでなく、生活から精神世界に逃げるのでもなく、日々にすべきことを1つ1つ行っていくこと―それこそがLet goなんだと、人の言葉でなく自分の体で実感出来たことは素晴らしかった!

とは言えすぐに全てが劇的に変化するわけではない。
慣れ親しんだ怠慢と逃げの世界に後退しながらも、一緒にTOLを旅した友人たちに助けられ、また前を向く。彼らが違ったステージの各々の次元で、それ でも同じプロセスを歩んでいることを感じて、力をもらって。

TOLのプロセスはむしろグループが終わってから動き出すと感じている。今回もそうだ。
与えられることを信頼して日々を過ごすーLet goのレッスンをしながら。

                                  M・T (36歳)

“日常に戻って”

女神山から帰ってきて、とても普通な日々を送っています。落ち着いていて、何があっても私は大丈夫って感じ。存在や自分自身に対する、信頼みたいなものがあるからかな。なんの根拠もないんだけど・・・Sampattiのグループに出ると、そんな風に自然に思えるようになってる。

グループでの体験や経験が、実生活の中で確認できる。あ〜こういう事なんだなって。だから次はどんな事が起こるんだろうって、ちょっと楽しみだったり、起こった事に対しても、それがどんな事であっても、最終的には良い方向に行くはずって、静かに見守っていられるかな。

あのクリスタルのフィールドと、同じ美しさが自分の中にもあって、そしてみんなにもあるって思ったら、勇気がわいてくる。心配したり、怖がったりすることはないんだなって。いろんなものを無条件に受け入れられる気がしてくる。

Sampattiのグループには、解りやすい強烈さはないけど、自分の生を100%生きたいって思ったら、それをちゃんとサポートしてくれるだけの愛や強さで溢れてる。そしてそれは、どっかからやって来るものではなく、実は自分自身の中にあるものなんだよね。それに気付いて信頼できたら、どんどん加速していく。

女神山から帰ってきて少しして、グッドタイミングでサニアスネームが届きました。グループ中に感じていたことが、名前をもらって納得って感じがした。存在はすでに新しい名前を知っていたのかもね。ちょうど女神山でいろんな事にさよならして飛び立ったから、新しく生まれた感じがしてる。ちょうどプログラム自体がそんな内容だったから、全ては意のままに・・・・って感じかな。

次のゴールデン・ウイークのグループ、いよいよ最後の'Nothing but Love'まで行くので、どんなことを経験できるのか、何を感じるのか、わくわくしてる。今回の女神山での経験といっしょに日々の生活を送りながら、どんな自分になってグループに参加するのか、今からとても楽しみ。そしていつも素敵な旅の仲間ができる事が最高のギフトかな。とても強い何かで繋がってる感じがして、また会えたねって・・・・

                           Veero(女性・40歳)

  LAUGHING MEDITATION

 困った時の・・・

考えてみれば前回も今回も自分が本当に困った時にサンパティのワークに出ていました。
始まる少し前 エンジェルカードがあったので ひいてみました。 自分の問題がどのように解決してゆくのかを尋ねながら…答えは好奇心のカードでした 内容は好奇心と向上心を持ち続ければ 困窮した状況も楽しめるでしょうと…??さっぱり意味もわからず そしてグループはスタートしました。
 

驚いたのは何人かの人達のシェアリングの内容が自分の問題とリンクしていて、話しを聞きながら随分エンカレッジされたし、インスパイアもされました。                                     

僕の場合クリスタルに特別何かを感じたりトランスミッションですごいエネルギーを受けたりとかはないのですが まさに 自身の状況がこのワークを必要としているんだなと理解しました。 

グループから帰ってからは毎日朝晩瞑想しています。 サンパティの言っていた 闇の部分に引き込まれそうになったらそこでアウエァネスを持って光の方へスウィッチしてゆくようにとのアドバイス。 このワークはそれを自然にサポートしてくれると思います。                                               僕の問題は解決にまだ時間が必要ですが,内面は 明らかにグループに出る前と後では違います。 闇から 明るい場所へ自然とシフトしていったのです。

このグループにでようか迷っている方がいたら どうぞ自身の状況に身を委ねてみて下さい。後は起こる事がおきます このワークを熱心にすすめてくれた 旅の仲間やオーガナイザー,そしてサンパティに本当に感謝します。

                                Anwar

 

“光の織物”

サンパティの存在は「光の織物」が何層にも織り込まれているようです。

彼女と目が会う度に何かエネルギ−が私の内側にまで飛び込んできました。

今でもプロセスはとても高く繊細な層で起こっています。

今まで以上にクリスタルのエネルギ−が感じられるようになってきています。
それらは本当に活きていて、私が開けば開くほどエネルギ−をシェアしてくれます。
存在がとても繊細で深いという事にとても感謝しています。
もちろん、サンパティとその友人たちへも!。     

                              男性・サンニャース

osechi in megamiyama

サンパティ個人セッションの感想

サンパティのセッションはとても楽しみにしていました。
以前からこのワークには何かキレイな旋律が流れているような気がしていたし
そのワークの創始者というか その波動を受けた方にお会いできるのをとても楽しみにしていたのでした。
彼女はとても明るくチャーミングな方でした。
瞑想を誘導するハスキーボイスも 心地よく 快く 自然にゆったりと自分のスペースが作れたような気がします。
そして、選んだカードは 決して表面の意識では選びそうもないものばかりで内心 とっても驚いていました。
そのカードを通し 私を通して 彼女の口から語られた言葉は 心に染み入るものでした。
セッションで受け取ったものは その時の自分とこれからの自分の真実だと信じています。
サンパティとの出会いで自然とふれあい、静かな自分に出会うことが今の自分に一番必要だと感じ家の周りにある自然にふれあい、しずかに瞑想をしながら 私をとりまく全てのものに
感謝ができるようになりました。
そうしたら、一人でしっかり立たなくては思ってきたけれど、ふと気が付けば 実はみんなとつながっているということに気が付いた今日この頃です。
そう、そしてまた、感謝の気持ちなりました。
ありがとうございました。
そして、この素敵なご縁をつなげてくれたギリさんとノリちゃんにも大きな感謝です。
ありがとう。                

                           A(女性)

  

TOL MASCOT GIRLS

魂の古い記憶

Oceanicの波動を経験した時、耳が聞こえなかった時代、私の魂の古い記憶が甦ってきたような気がします。


その聞こえない時代、話すことのできなかった、私の心の声を、心の叫びを他の誰よりも理解しようつとめた人。それはこのワークと共に魂同士が出逢い共に生きてゆくことになったGiriだったのでしょう。


今回のワークでは、比較的男性の参加者が多く、私はそのほとんどの男性とセッションをする機会に恵まれました。
その多くのセッションの中で、これまで、自分が男性との間で受けてきて傷、簡単には消し去ることのできなかった過去の傷が、男性だからこそもっている一途な真実の愛の力で癒されたような感じがしています。


そのプロセスの中で私は思いました。
結婚するってことは、それまでのお互いの過去を、消しがたい傷も全てを含めた上で、お互いの存在をトータルに受け入れ、愛し、癒しあっていくことなのではないかと・・・・。
                              上村のり子

全ては輝いて在る!

Love. ここ2年位、ある覚者に言われた言葉が、耳を離れません。それは内面の光の世界についてです。その覚者によると、その光の中に、全ての愛、智恵、そし万物、あらゆる物が、その光の中にあるとの事でした。

それから2年余り私は、自分の内面のスペースとおぼろげなその光を感じてその覚者の言わんとした事を感じようと瞑想してきました。

ところが、偶然このトランスミッション・オブ・ライトのフィ−ルドを見た時、今まで内面に感じていた世界を、目の前に見ているような気がしました。

まだ一つ一つのサークルの細かな所は、よく解りませんが、内面を見ていく上で大きなサポートを受け取った気がして嬉しく思いました。

7日間のグループを終えて一番思ったことは、この世界を視る私の視点の変化です。以前より、一なる者の視点でこの世界を視ている様な気がします。
ここに在りながら、彼方からここ、今を、視ている気がします。全ては輝いて在る!
      有り難う   和尚
2004年1月19日        アナンド  プラヴァナ
                             Love

“songs of devine”painting by toshan in the course

偽りの満足に満足するな!

本当に待ち望んでいたハートの静けさ。そのスペースにダイビングできる!
何にも翻弄されず、ただただ両手を思いっきり広げてダイビングする。そう、それがこのコースの始まる前から望んでいたことでした。

忙しさのなかに、日々のやるべきことや、やらなければならないことばかりに捕われ、瞑想するスペースや、一日が過ぎていく時に訪れるちょっとした静けさのひととき、忙しいという巧妙なトリックにも気づかずいました。

これだけ静けさを、こんなにゆったりとくつろぐことを求めて、恋いこがれていたのに、旅の初日に経験したWuWei無為のスペースのなかでの体験は、私の渇望とはまったく違い、どれだけ自分がその無為のスペースにいることが難しいのかを憶い出させてくれました。

何もしないでいること、沈黙のなかで平和でいること、ハートの奥深くでただのんびりとすることが涙がでるほど苦しかった。この波動の体験の強烈さを更に深めたのは翌朝のダイナミック瞑想でした。
サイレンスのスペースが拷問以外の何ものでもなかったことは、あとにも先にもなかったようにさえ思えてしまいます。

こんなにも、自分がただただ、深い安らぎの静けさのなかで身体も心も魂もリラックスすることが困難だとは本当に思いもよらなかったです。
びっくりすると同時に、私が日々忙しくしていたことこそ、「怠惰」という私にこびりついている古いパターンなのだ。ということをはっきりと、文字どおり本当にはっきりと気づかせてもらいました。

そして、和尚禅タロットカードにある「Laziness怠惰」というカードも意味も初めて理解した気がしました。わたしにとってのLazinessとは、忙しさのなかに、やることがたくさんあって、ゆっくりと落ち着いて自分と自分の内側に向かう時間を与えない実に巧妙な罠であり、パターンなのだ、と。

忙しくしていること、自分のため、あるいは人のためにあれこれと奔走したり、忙しく動き回ったり、生活のためという名目のもとに自分の時間とエネルギーをやみくもに使ったり、そして何より忙しくしていることが、自分にとっても、まわりにとっても良いことであるように勘違いしていたこと。
ワークロードの見直しが本当に必要だと感じていながら、「今」がその瞬間だということを、内なる忠告を軽んじて耳をしっかりと傾けなかったこと。ただ在ることへの恐怖が、こんなにも染み込んでいたとは「無為」の波動を体験してみて初めて気づいたように感じました。

和尚は何度も何度も繰り返しています。
身体はただゆったりと自然で、くつろいでいること。
私たちの旅は、いつも身体から始めなければならない。と。


和尚の弟子となった私のサニアスはまさに、この一番深いところにただ在る、それが本当の安らぎであり、満足なのだというギフトを思い出させてもらえました。
本当にありがとう。

サンパティがグループの最後にこんなふうに言ったのを時折思いかえしています。
「和尚ありがとう。あなたの存在がなければ、このサークルは誕生することがありませんでした。」


グループが終ってほどなくしてから、わたしにこんなことを伝えてくれた友人がいました。「僕の友達で、君と同じ意味の名前を和尚からもらった人がいるんだけど、彼は和尚から直接こう言われたんだって。偽りの満足に満足するな。って。」

偽りの満足に満足しない。

和尚からのメッセージがグループを終わってから、友人を通して再確認のように届けられました。

ただただ感謝するばかりです。ほんとにありがとう。

                               Toshan(30歳代、女性)

 


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