2002Autumn   コース参加者の体験談




八ヶ岳の日々            momo

◆変化とケオスのなかで        hisae

◆ナチュラルフリークエンシの輝き   のりこ

◆存在にありがとう           Toshan

◆秘密の言葉 思い出すこと     平本ジャグルティ

◆自分自身との旅           くにこ

◆信頼すること             S

◆触れ合うこと             じゅんこ

◆ミラキュラス              ギリ



八ヶ岳の日々
 
わたしにとってグループへの参加はとても深い経験でした。
私のマインドの中に長い間あった恐怖が洪水のように溢れ出てきました。
そしてそれはグループの後にさえ続きました。
存在することへの恐怖、否定、人に対する恐怖、戦争、生、お金、病気の治療 への恐怖、等々。
特に、人の前で、もう既に瞑想やグループの経験のある人達の前で泣き出すことを私はとても恐れていました。
このようなことをするのは、私には全く初めてのことでした。だからとても恐れていました。
しかしながら、これらの恐れは涙とともに溢れでてきました。私は幸せでした。
何故なら私が泣いたとき、私は、美しいクリスタルと光とグループのメンバー達と供にいたからです。
私はクリスタルのエネルギーを浴びました。そして全ての人とシェアーしました。そして私は癒されることができました。
また皆と出会い、全ての色、クリスタルのエネルギーを感じたいと願っています。
   momo



 変化とケオスのなかで

今、自分の中に存在する自分でも説明できないものが、なんなのか知りくて、知りたくて、苦しいです。
そして八ヶ岳で私は、ただSimpleに瞑想してただけでした。Sharingの時、みんなの話を聞いて、羨ましいぐらい、私にも何か見せてー!と思ったくらいに。ただ、Sharingになると、涙がでてしかたなかった。今でもあの美しいCircleが目の前に浮かんできます。そしてあの場にいた全ての人が、いとおしくてたまらなかった。いつもなら、あんなにたくさんいると、名前すら全部覚えられないくらいなのに。

東京に戻ってから、そんなことに浸ってるまもなく、現実が待っていて、それをちゃんとしかも、思っていた以上にやり遂げることが出来て、自分でもすごくうれしかった。                              そして、八ヶ岳で出会ったみんなにも、またすぐ会う事ができて、短い間にこんなにも深い繋がりができたことに、感謝しました。人との結びつきってすごいなーと思う。

そんな感じで、Sampattiとの出会いで、いろんな宝物にであって、自分のこと好きでいられて、これからのことなど、自分に正直になろうと、すごく勇気が湧いてきて、何かすごいEnergyを感じていました。Giriが'Energyを抑えることないよ。'とか、'前へ、前へ進んでいったらいいよ。'なんて言ってくれたでしょ。なんだか、今まで押さえつけられてたり、がまんしてた自分が、どんどん、しかもすごい勢いで出てきてるのかもしれません。本当に怖いくらい.....

このまま前へ進んでいいのかなって。時々、自分でも自分の事もてあましてしまう。          自分がイヤになったりもします。 大好きな自分と、自己嫌悪におちいってる自分との間を、ぐるぐるしてます。今はまだ、自分の中に起こっている事と、うまく付き合うことができなかったりしてます。 もう少し、時間が必要なのかもしれません。


今は、以前よりも、とても瞑想したい気持ちが強くなりました。したいという欲求と同時に、すごく必要だと感じます。とても楽しいときもあるし、すごい感情の中に入り込んで、泣いてしまったり、いろいろです。
そして、しばらくしてから、たくさんのことに気付きます。
起こった感情というものも、少し時間が経つと、変化していて、とても、興味深いです。
いろいろあっても、やっぱり自分を探す旅を、続けていくしかないのだなーと思っています。

この前、久しぶりにSampattiのタロットカードをしました。もとちゃんにやってもらいました。選んだカードが、前だったら選ばないだろうなー、というのを、選んでいて、そして、それがまた、まさにその通りという感じで、こんなにも、いまだに影響をおよぼしているのだと、実感しました。そして、確実に自分が変化していて、進むべき道へと、向かおうとしているようです。だから、自分を信じないとね。

来年また、Sampattiと一緒に、みんなでともにあの場所に帰るのが待ち遠しいです。どんな風になっているのでしょうか。今はまだ、心の平安とは程遠いけれど、少しでも、そこに近づいてみんなに会えればと思います                                      ( hisae)

 

 ナチュラルフリークエンシーの輝き


月に一度訪れる頭痛の峠を越え
昨夜3日ぶりに外へでると曇り空の中
静かに輝く満月が私をWelcome してくれました。

月だけでなくその両サイドでライン状の雲が交差したり、
離れたりしながら満月と楽しそうに遊んでいます。
光の橋からはじまり、最後は羽を造り上げ、
やがて雲と月は風の流れに身を任せ、
"さようなら また逢う時まで・・・"とささやき合っているようでした。

それはほんの数分間の出来事。
愛犬メイプルとのおさんぽのさなかに、
大好きな空は見事な光の共演を見事に披露してくれました。
もちろん同じ時に同じ光景を目にした人はいるかもしれない。
だけど、それは私のためだけに送られた宇宙からのギフトのように感じました。

この光景は3ヶ月前に八ヶ岳で出会った仲間と共に目にした大空に輝くどでかいクリスタルを宇宙から与えられたときの感覚を私の心に甦らせてくれました。

あの時もこれは私達のためだけに与えてくれてるんだと勝手に思ったものです。(笑)

"わたしのためだけ"っていう思いは一見とても自分勝手な物のように感じます。            だけどこの"わたしのため! I LOVE ME!!"という思いがいかに大切なことかこの旅の中でわたしは学びました。
もちろんそれぞれが自分のことだけ考えていたら、まとまるもんもまとまらないしエネルギーは分散するし、間に合うものも間に合わないし・・・。
とパニクルこともあり大変な時もあったけれど、それでもどうにかなるんだ!上手い具合に事が起こると言う事を実体験として知りました。

今私のからだには
『他の誰のためでもなく"私のため"に生きないとこれ以上この人生という旅を続けられないよ!!』
という警告がきています。
与えられる事、自分のためだけに何かをすることにずっと罪を感じて生きてきたわたしにとって"自分のためだけに生きる"ってことは案外難しいことです。
それでもその生き方の大切さを思い知らされる毎日です。
そして自分のためだけにする、一見暗い内側の旅の心地よさも最近になってようやく感じられるようになってきました。

その旅の途中、死の淵をさまようこともあるけれども、
そんなときこそタイミングよく舞い降りてくる天使の助けほどありがたいことはありません。

それは今までの旅の途中で出会った仲間からの、手紙や本、メールや電話、人形やケーキまでも!!そして目に見えない思いetc・・・手を代え品を代えわたしの元へやってきます。
わたしは自分勝手に生きてるようでも生かされてるんですね。
ありがとう。 
                                     
                                             のりこ

存在にありがとう

存在。
ビーイングをこれほどまでに強烈に、そして不可思議なほどやさしく感 じたことは今までなかったように思えてしまう。そんな旅がこの トランスミッションオブライトでした。
でも、この旅がいったいどこから始まっていたのか。。。。。。ただただ頭 をふるばかり。それはまるで偶然のようでありながら、すでにそこに用意 されていたような。。。わたしにできたことと言えば、自分の内なる声に 従って抗うことなく怖がることなくただそれにゆだねることくらいしか思い出 せない。生まれて初めて経験した激しい痛みとショック状態 にあったわたしは、 「自分の魂の成長のためにこの旅に参加しました。」と最初のシェアリング で話 したことを今また思い出します。 わたしは本当にどうしていいかわからなかった。だから、和尚に「助けて! わたしを助けて!」とS.O.S.をだしていました。サンパティが彼に助 けてくださいと呼びかけたように。

恐怖は、大嫌いな蛙がその投影となって瞑想中のわたしを強烈に脅かした。そして、私は抵抗した。怖かったから。恐怖の思考はわたしを取り巻き、 それは 妄想へとなり、妄想はそして目の前にある現実のように気持ちが悪く 怒っていた。

Presence(存在)のクリスタルをトランスミッションしているとき、その 波動が 首や肩に入っていったとき、「もういいよ。」というメッセージがあった。
まさに文字どおり肩の荷をおろしていいんだよって。その内なる自分の声 にわたしはすごく安心して嬉しかった。

そうしたら、どうやら気がついちゃったらしいんだよね。自分自身の恐怖 をどうしたらいいかわからなくて、内なる自身の光に対して、それは空高く雲 の上からプレゼントのようにふってくるんじゃないかと期待していたことを。 だから、蛙がふってきたのだ。まったく、和尚のジョークってキツイなぁ。 ほんとに今となっては大笑いなんだけど。。。
光は自分の内側から輝いてきて、やさしい光のシールド となっているんだってことを『思い出した』。感謝の気持 ちでいっぱいだった。

光と大地は共に交わり、共に生きる。

Om Namo Narayanayaのマントラがずっとずっと内側でまわっていた。独 りになるとこのマントラを歌い、温泉にいくときも仲間とともに歌い、 なぜかずっと一緒だった。
Om Namo Narayanaya,,,,,,,,,,, I bow down to the divine.

痛みとショックは静かに溶けていき、どんどんエネルギーがでてきていた。 わたしのエネルギーはもう止まらないし、止めない。ただ自由に流れていく。 そのことがただただ美しいと感じた。

ヒーリングジャーニーは、ほかになんて言いようがあるんだろう。本当に ヒーリングジャーニーそのものだったから、言葉でこれ以上なんて言ったらほんとにわからない。

2つ目の旅のわたしの密かな(では全然ないんだけど;)テーマは「独 りあることの喜び」だった。でも、4日間ずーっとサポートいっぱいの4日間 だった。クリスタルの光の波動、和尚の存在、共に旅 をしているひとりひとりの 仲間たち、そしてみんながそれぞれもっているエネルギーやパワー、 やさしさ、強さを感じていた。Communionを感じた。

何か自分に素直になって涙を流して、仲間たちのサポートを受けることが、 どこかで何かに降伏してしまうような怖さ、屈服してしまう恐怖があった。2 番目に選んだカードはサポートを必要とするカ−ド−"Nothing but love" は、 わたしにとってまさにそんなカードだったからこそ、「わたしには今サポーが
必要です。あなたのサポートを下さい。」と素直に言えた。                       素直に泣けた。 なんだかわからないけど、涙が止まらなかった。暖かい抱擁に泣 きじゃくった。
ただただそれを受けとめてもらった。何かが溶けた。

サンパティの深い愛のメッセージを聞いた瞬間、最後もう一度私の何かが決壊 した。何かがブレイクスルーして、ほんとに涙が止まらなくなってしまった。 痛かった思い、弱くなってしまっていいということへ堤防、強 くなくてもいいという安心さ、貯めていたことすら忘れていた涙のダムが 一気に 決壊した感じ。
変な顔して泣いていたにちがいないと思うと恥ずかしくなる自分への愛おしさ。

信頼。私自身でいることへの自信と尊厳。
Compassionの深い意味。

存在がもたらしてくれたものに「ありがとう」と感謝しながら、笑 いいっぱい涙いっぱい愛を感じた旅でした。

                       Toshan

 

 秘密の言葉  思い出すこと                                                                                                           

誰もが、自由に憧れながら、自由を恐れます。愛を求めながら、愛を恐れます。
どちらもが、私たちが生まれながらにその種を授かった、生まれた理由そのものであるのにも関わらず。

サンパティとの一ヶ月で得た、私にとって最も印象的だった経験は、次々に開く扉に、完全に解き放たれてゆくことへの恐怖を、「ああ、これほどまでに恐れている自分がいるんだ」と実感したことだと思います。自分を引きとめている、精妙に閉じ込めている枠組みを実感することは、ただ光に溢れる歓びと同じに、尊い贈り物でした。

最初は、この美しいクリスタルの曼荼羅は、私の外側にあって、美しくパワフルに感じられるにすぎませんでした。
二度、三度と向き合ううちに、ある日、この「覚醒した意識のモデル」としての曼荼羅が、目で見る「そこ」にあると同時に、「ここ」、自分の内側に在ることに、突然気づきました。目が覚めたようでした。

その日から、クリスタルとの共鳴が、より意識的なものに変わりました。恋におちたように。 その信頼、クリスタルと、サンパティと、通路になってくれる私自身のマスターへの信頼の中で、隠すことなくつくることなく、ただ毀れるもの
が毀れるに任せるプロセスが始まりました。自分を覆う不要なものが毀れれば毀れるほど、それに隠されていた魂の記憶が、思い出されるようでした。

とりわけふたつの泊りがけのワークショップでは、あまりに起こることが大きく速かったので、状況をコントロールしよなどというアイデアは、早々にさよならしました。 笑いながらです。 だって、怖がる自分はいても、魂は起こって
いるすべてに大喜びだったんですから。ただただ、日々さし出される冒険をサーフィンして、どこまでいけるか、それは真剣に遊びました。

ある層においては、ひとりひとりがかけがえなく個性的であり、その旅もまたその人だけの独自なものであるということ、もっと深いレベルでは、まったく同じ海・同じ光から来て、同じ場所に帰ってゆくものたちなのだということが、ふたつの全く異なったアプローチのワークショップの中で、はっきりと体験されました。


もうひとつすばらしかったのは、自分の魂の遍歴を思い出すと同時に、だんだんと、いっしょにワークしている人たちとの古いつながりの感覚が戻ってきたことです。なつかしい、なつかしい人たち。今、この時代に、ここでまた出会って、たくさんのことを憶いだし、そしていっしょにしていくだろうことがある。それは、透明な、すばらしい感覚でした。

満月の夜、八ヶ岳のつきぬけるような夜空に、満月を囲んで空いっぱいに輝いていた虹色の月輪。
深夜まで、月を見ながら歌い継いだマントラの数々。
あの一ヶ月の中、とりわけ最後のワークショップの間の数日は、空に、大きな通路が開いているようでした。

宇宙は今ここにあるし、私たちはそこをたった今旅ができる。
レットゴーして夢から醒める瞬間、天も地も、下も上もないリアルな世界で、私たちは大笑いしています。

”Rememberance おもいだす”が、今も、私の魔法の言葉です。

平本ジャグルティ

                          

自分自身との旅

自分自身が自然の流れに引き戻されたような気がします。
ゆったりとしたスペースから自分自身を表現して行こうと改めて思いました。サンパティーの優しい笑顔、包み込んでくれるエネルギーを肌で感じそばにいてくれるだけでいいんだーそういう存在になろうと思った。4枚のカードを時間をかけてじっくりワークしていく。参加者のシェアリングを聞いていると、過去の自分を思い出したり、違う角度から見えて応援したくなったり、いろんな自分の顔がのぞいていました。
癒されたい方、スピリットの旅を続けている方にはお勧めかと思います。
グループ後、大きな変化はないけれど、ウォーキングメディテーションを続けながら瞑想のスペースをキープしています。

長年気になっていたレイキのセミナーを受けました。宇宙のエネルギーを光を通すことは純粋な意識がとても大切でクリスタルトランスミッションも同じだと感じました。かる〜く 自分自身との旅を続けています。多くの出会いに感謝すると共に愛がもたらされますように!       くにこ
                       

   "信頼すること”

サンパティのとても優しく繊細なエネルギーのサポートを受けながら、自分自の心の扉が少しづつ開かれるのを感じた4日間でした。一日目にひいたカードはターコイズのカードで、この意味は、好きな仲間に囲まれて、遊び心をもちながら静かに新しいことが起こるのをまっているというものでした。

その時に初めて、「なぜ自分がこのコースの内容も知らず、ほとんど直観で参加したのか」という理由がわかった気がしました。同時に、「いつも何かに向かって頑張らなくては」と緊張していた自分にも気がつきました。                                                  それからは「何もしなくていいよ、ただリラックスして」と言ってくれているようなサンパティの優しい笑顔を感じながら、少しずつ身体と心の緊張感がとけていったような気がします。このようなプロセスは、八ヶ岳の大自然の懐に抱かれているような安心感と、それぞれのプロセスでおきていることを分かち合う仲間に囲まれているというとても豊かな気持の中でゆっくりと進んで行ったのだと思います。
自分が本当に惹かれるクリスタルに出会えたことも素敵なことでした。私はこれまでクリスタルを買って自分の手元に置くことに少し抵抗があったのですが、このコースで毎日クリスタルを手に取り、その波動を自分自身に取りいれていく中で、自然にいつも自分の手元に置いておきたいという気持が芽生えてきました。                                                  このグループが終わってから、自分が今本当に必要なところへと自然に流れて行っているのを感じます。これからどのように進んで行くかはわかりませんが、今現在その流れを信じていけばいいのだと思えるようになったこともこのコースで学んだことかもしれません。
最後にサンパティ、スタッフの皆さんがいつも笑顔と優しさで接してくれたことにとても感謝しています。

                              ( S 40歳台女性 )


ミラキュラスー舞台裏からー
 
今回の企画の言い出しっぺでオーガナイザーだったぼくにとって、トランスミションオブライト2002は、ミラキュラスという言葉がぴったりするプロセスだった。8月のある日、グループを直前にしてサンパィとぼくは、グループを実施するかどうか、電話で真剣に検討しなければならなかった。               無名のグループリーダーと初体験のオーガナイザー。何人参加者があるかもその時全く予想できなかった。しかし、2人の内なる声は、"LET’S DO!"
そんな中で、9月2日サンパティが、インドからやって来た。サンパティの内なる真空が、次々と人々を引き寄せ、物事が起きていった。そう、サンパティの探求者としての誠実さ、真摯さが彼女の内なる真空を作っている。それが彼女と彼女のワークの美しさだ。最初に引き寄せられてきたのは、ジャグルティだった。そして一人、また一人。慣れない東京で膨大な雑務に追われながら、ぼくは、サンパティの存在と彼女の存在が作り出す物事と供に動いて行くことは、とても心地よく幸せなことだった。
そしてハイライトは、八ヶ岳での2つ目のワークショップ"ヒーリングジャーニー”。参加者は初日に、自分の今持っているイシューを思いながら、4枚のカードを選んだ。そして一日ごとに自分自身に必要なエネルギーを一つずつ、経験する。                                      小さなセミナールームの中で20人近い人間が、一人ずつ全く違ったエネルギーを経験した。ある人は、真っ赤なライフエネルギー、ある人は天と繋がる高い波動のエネルギー。(こんなことが、カップルの参加者の中で起こっていた。そんな時はたいへん。と同時にこのプロセスをへたカップルの変容振りはみごとでもあった。) 様々なエネルギーが渦巻き、グループは、ケオスそのもの。静かに深く整然と進んだ最初のグループとは、対照的だった。 そしてこのプロセスで驚きであったのは、私達がイシュー(課題、問題)について、一度も話題にしなかったこと。内なる闇や痛みにフォーカスすることなく、光を受け取ること、内なる光を目覚めさせること、それが私達がした全てだった。闇に光が入る時、多くの時痛みが生まれる。甘美な痛み。あるいは、激しい痛み。涙が流れ、傷が癒され、イシューは溶けていった。数多くのセラピーを経験した僕にとってこのプロセスは、とてもまたミラキュラスだった。
"光とともに闇は消えて行く"4日間だった。そしてそれが、このワークの美しさだ。       giri   

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